幸せの雛型を捨てる試み

んだーーーー!!!お湯が出たっっ
先日の話ですが、-10℃を下回る冷え込みで、お湯が出なくなったのです!

どこかが凍ったらしく水は出るのにお湯が出ない~~~
土曜日だったので修理をお願いしたくても出来ず、お湯のでない一日を過ごしたのであります。

昔の人は炊事するのに水でどうやってたんだ!いったい。。手が凍る。何をするにも辛い。
設備屋さんが超寒い中修理してくださり、お湯がぼこっぼこっと出たときは
ガラスの仮面、北島マヤでしたよ「ウォータァァァァア!!(白目)」(お湯だけど)www
すごい嬉しかったし、安心しました。

世界には、水に困るって人もいるというのに。ああ、便利な暮らしにすっかり染まってしまってるなぁ。
先日友人と「理想の幸せの形にこだわりすぎて逆に不幸な人」という話になりました。
世間一般に言われている理想の幸せって、追っかければ追っかけるほど、逆に自分を苦しめるんじゃないのかな。

ふむ。そもそもその、「世間の理想の幸せ」ってどうなんだ。幸せの雛型って幻想なんじゃ?そこから抜け出せってよく言われてるよね。と世間とちょっとズレてる者同士で、楽しく語らってきました。
そうは言っても現実的なもろもろは、持っていないより
やっぱり持っていた方がいいし、人を羨んでしまう事もあります。

それでも私は人と比べるより、自分の小さい幸せみつけようという方向にいきたいです。難しいけど。

今日は晴れたから洗濯物がよく乾いた、犬が気持ちよさそうに眠ってる、家族が健康で美味しく食べられてる。 お湯が出るだけでこんなに幸せ。
そんなのを積み重ねて生きたい。小さい事からコツコツと!ってことでしょうか。
お湯が出ない事件から、そんな事まで考えてしましました。