コンプレックスが強みになった話

今日はどん地方は寒いです。
少し季節が戻ったようですね。

ところで、コンプレックスが強みになった話をしたいと思います。
大人になってからバレエを習いました。
週に2回通っていて、大人に対してもビシバシと教えて下さる
先生に習い、出来はどうでも、結構真剣にやっていたんです。

私の足はとても甲高な上に幅広で、女性らしい
靴が似合わない足でしたので、とてもコンプレックスをもっていました。

ところが、バレエを習いに行ったら
みんなが甲高幅広、そして無駄に柔らかい足首を
「羨ましい~」と褒めて下さる!

バレエでは、ポワント(トゥシューズ)を履きます。
それを履くと、甲高の足の方が美しく見えると言う事なんです。
しかも幅広の方が、バランス取りやすいという利点もある!

所変われば、じゃないですけど、美の基準がまるっきり
違うという衝撃体験。

ゆり
コンプレックスが、強みになっちゃった!

そんな事があると、他にも嫌なところはあるけど
しょうがないじゃーん。そうなんだもんねーってなんだかどうでもよくなりました(笑)

こんなこともあるよ。というお話です。