自然を感じる事と占星術

母は私に手がかからなくなった頃からか、園芸にハマりました。
祖母は薔薇とか派手な花が好きでしたが、母はクリスマスローズとか
山野草など、地味な花を好みました。

珍しい山野草が裏の花壇に沢山あったらしいですが、枯れてしまったようで
今は生き残ったニリンソウが一面に満開です。綺麗ですが増えます。
わんさか出てくるね ニリンソウ。
育てやすさは中級者向けとあるけど、放っておいても増えまっせ。

ブログタイトルに『お家』と入れたのは、お家の片づけを書いていきたかったからです。
親から受け継いだ古い家と庭を、「どうすんだ コレ」と片づけるところから始まりました。

ある程度遺品整理ができて、最近は片づけの記事も書いてませんねぇ
庭は家の片づけ後にどうにかしようと思っていましたが、雑草が毎年の悩みの種でした。

薔薇に興味を持ち、今年は無理でも来年あたりにつるバラを導入したい野望があります。
日当たりの良い立地にはもう木が植わっていたり、花壇の開いてるスペースは
大きな木の陰になって日当たりがあまり良くない。

曽祖父からの和風な庭を、全部変えていくほど熱意もないしなぁ
その前に花や木の名前が分からない(ヲイ

木を切ってしまおうかとも考えたけど、大きくなるまでの時間や景観は買えるものじゃないと
どこかで読んで迷っています。確かに買えない。

散歩していて、よそのお宅のお庭なんかも気になります。
一生懸命お世話してそうな綺麗なお庭。でもしかし、まだ若いお庭だと感じることがありますが
うちの庭は草取り、定期的な剪定以外は放置でも、結構見どころ満載なんだと気が付いたんですね。

曽祖父、祖父と祖母、父、母が
木々や植物を植えて育ててきた。それらの満開の花を、茂った木々を見て思いました。
老齢な庭なんです。時間と共に育ってきた庭。

ここ数年は、親戚に体裁が悪いから庭を綺麗にしろと言われてきました(怒
いや、庭も片づけと同じじゃないかと思うんですよ。
人に見せるために綺麗にするのか、自分の喜びのために育てるのか。
庭だって、人の評価じゃなくて自分が楽しくて喜びを感じる、好きなのが一番でしょ!

今の庭、このままなんとなく共存していく方向なのかなー。ちょっと嫌だけど。
ホントはね、イングリッシュガーデンとか、スタイリッシュなのに憧れます。
え、そんなの無理無理。
そうだ!なんちゃらガーデンとかに縛られない水瓶座的な庭を目指しますよ!

いやまてよ、、、、
このままいくと、魚座的、なんでもアリのセンスなし、雑多な庭になるのでは!(ノ∀`)ダメダコリャ

私、占星術をお勉強中です。
占星術って古代の英知、膨大なデータにアクセスするツールだと捉えてるんですね。
それで、出生時間が分かることで魂の世界と、現実世界をつなげて見せてもらえる。
それがいいなと思ってるんです。

植物の変化を間近で見てると自然のリズムと占星術が繋がるなーと思ったりします。
そろそろ夏至で、蟹座の時期です。薔薇はこの梅雨時期に一番生長するそうです。
蟹座は育む季節。鬱陶しい梅雨だけど、体感してます。