土星と木星のおばあちゃん

おわっ今日が終わってしまう。。
家事の途中でふと思ったんですけど子供の頃、祖母がちゃんとした人で
いろいろ躾けられたんですね。

で、昔の人なのでお菓子を食べるにもちょっとしたルールがあって
一つのお菓子が終わるまで次は開けないというのがあったりしました。

祖母は私が美味しい!と言ったら続けてそれを買って来てくれるのです。

にこにこしながらおやつを出してくれるので
飽きたよって言えないで食べ続けて嫌いになったと言う事件もありました。

おやつに磯辺焼きや、おにぎりを用意してくれて、

ゆりどん
炭水化物大好きになったのは、ばあちゃんのせいだよ!プンスカ!

厳しいけど優しかった。
母に叱られるとおばあちゃんに甘えました。

母は嫌だったろうなーって今は思うけど、
あの頃は木星みたいなおばあちゃんの存在が必要だったなー。

私のおばあちゃんは木星と土星の
両方を使い分けて育ててくれた。
昔を少し思い出しました。