脳内映像について

子供のころ、本を読むときの集中力がすごくて、呼びかけられても気が付かないし、読むのも早かった。
物語を脳内で映像化していましたが、映像として楽しかった印象が強いのは
江戸川乱歩先生の少年探偵団のシリーズ。

その頃書いた作文は、ジェットコースターに乗ったという題材で、再生してるのを実況する感じに
脳内映像を描写しました。乱歩先生に影響をうけ、ノリノリで書いたその作文で
県のなんちゃら賞をもらいましたww

大人になってからは、本を読んでも意識しないと昔ほど鮮明に脳内で映像は作られないし、
読むのもすごく遅くなりました。
成長途中でマンガばっかり読んだのがいけなかったのかもしれませんねー。
脳内変換しなくても、目の前にあるから楽しちゃった。

それでも、脳内で映像を見るのは得意かも。だって太陽海王星スクエアだし!
このアスペクト、そのくらいしか使える事ないです!(笑)

ビジョン視が苦手な方は本を読む時、五感で感じるようにするといいのかも、とふと思いました。
ビジョンばっかりじゃなくて、匂いや感じる温度、音をどんな感じで聞くか、美味しそうなお料理の味を再生?
想像しちゃうのもいいですよね。

あああムーミンママのお料理の味を想像したわぁ。
そしたら、ビジョン視もしやすくなるのではないかなーなんて思いました。