母の日記にトラウマの種をみつけた

故人の日記というものは、読まないほうがいい て
祖母の時に思い知ったのですがww
母の若い頃の日記を少し、読みました。

そこには私よりずっと若く 子育て、家事、仕事に頑張っている母がいました。
いろいろと書かれていましたが、母のフィルターを通しているので、
まぁ、話半分に聞くと言いますか、話半分位に読むのがいいと思いましたけど。

少しわかったことがありまして
母は私に「~してはダメ」と いろんな事を禁止しましたが、
こういう不安を持っていたり、こんな事も考えなきゃならなくて
ああいう態度になったのかな、と
その理由のようなものが垣間見えたりしました。

母とのことで私にあるトラウマ。
その「種」がその辺にありそうでした。

何年か前、私はそのトラウマについて母を責めました。
「しょうがなかった」 と母は言いました。

私は納得できずに何度も蒸し返しました。
でも本当にそうだったのかもしれない。母はまだ若かった。

今の私がその時の母を観察したら まぁしょうがないか。下手くそだけど。
とスルーできたかもしれません。

あんなに責めるんじゃなかったなー。としみじみ思いました。
この日記は読んだり保存したりせずに捨てたほうが良い。
私が疑問に思うことが書かれていて詳しく知りたくても、
事の顛末を誰も教えてくれませんしね。

母がとても頑張っていたということだけは 真実として私の中に残ります。
それで 十分です。

とはいえ、ここ2日ほど日記に囚われていたのかもしれないw
やはり、読むべからずでした。

あ、私は日記を書きませんが、中2の時に書いたポエム(爆笑)
が2冊ほどあります。
あれは、死後に読まれたらとても恥ずかしいので
さっさと処分します(_ _|||)