遺品整理問題

母が3年前に亡くなって
今年の春くらいからやっと遺品の整理、処分ができるようになりました。

亡くなったばかりの頃は
母の匂いの残る部屋に
洋服、ベッドや鏡台が
そこにそのままにあるのに
母がいないのが何故かわからなかった。

遺品整理を始めたものの
母の残したモノを見て、触って 思い出して 後悔して
片づけはぜんぜん進まない。

しかも もともと片づけが苦手なので
荷物を部屋の中で移動させているだけ、
しまっていたものを出したので足の踏み場がない。
大きい家具が邪魔で押入れまでたどり着けないし…
もう、どうしたらいいのかわからないぃぃぃぃ
ヽ(T∇T )ノ オテアゲとなったのでした。

そこで以前から気になっていた
こんまりさんこと、近藤麻理恵さんの本を参考に
まずは自分のモノを
片づけことにしました。

人生がときめく片づけの魔法

   

人生がときめく片づけの魔法2

 

一通り自分の、普段使っているものを

まずは洋服から
「ときめき」を基準に
残すものを選んでいきます←ここがポイント

こんまりさんも仰っていますが
運動すると筋肉がつくように
片づけの筋肉みたいなものができるようです。

母の遺品についての見方が変わりました。
残すものを選べばいい。
そこからは早かった!
思い出の品だけを残して どんどん処分できてきたのです。