ユーモアの力

ユーモアについて書きたいだけど、なんだかまとまらずに ううううとうなってるどんです。
これを読んだ時ハッとしました。

ユーモアとは、〈「にもかかわらず」笑うこと〉だという。
ドイツの哲学者、アルフォンス・デーケン氏が著書に書いていた。
中略
フランスの作家、ジュール・ルナールも
〈ユーモリストとは不機嫌を上機嫌にぶちまける人のことである〉
2010.11.26日読売新聞、編集手帳より

ジュール・ルナールさんのこの言葉。
この方、「にんじん」の作者さんなんですねー

多分、大昔に挫折した本。いまさら読んでみようと、キンドルでゲトしました。
ユーモアってすごいと思うんです。

マイナスをプラスに変えられるというか、
不機嫌なままで行っちゃうと、もう「のだめカンタービレ」の千秋みたいに「全然ダメ~」ってなちゃうけど、
それを上機嫌にぶちまけてうまくまとめると、ミルヒーのように魔法の音楽の時間がつくれちゃう…みたいな。
って「のだめ」読まれてないと 分からないですね、スンマセン。

ジュール・ルナールさんのこの言葉を知って、実践してみたら魔法のように楽しい時間が作れたことがあったんです。その体験から、楽しみながら周囲を巻き込むのには、ユーモアってすごく頭使わなきゃいけないんだなと分かりました。

私、物事に対して真面目に向き合いすぎると、こういう余裕が無くなるんですよね。
ユーモアって人生には絶対必要だと思うです。