将来絶対やっていきたいと思う事

満月、新月は生まれたり、亡くなったりする人が多いのだろうか。
親戚に不幸がありました。

母を亡くしたあの当時の、私を見るような娘さんの姿。
そういう時は変に気を使って
無理に声をかけたりしなくてもいいのかもしれない。

それより周囲の者は動いて、やれる事をするほうがいい。
誰に何を言われたって悲しいし、何も変わらないどころか
逆に言われた事が心に刺さることもあるから。

母の葬式の直後、ある集まりで
知り合いでもない人に、母が亡くなった話を聞かれ、そのうえ、
「2年位経てば少しは気持ちも楽になると思います。」
と言うと、

「そうなるといいけどね、そんな年数で楽にならないんじゃない?母親が死んだんだから」
と言われました。

ゆりどん
ヲイ これはノロイだろ 受け取れば呪いだ。

言ったおばさんの顔をまじまじと見ながら思いましたよ。

そうかもしれない、そんなすぐには気持ちが楽にはならないかもしれない。
いや確かに実際にはもっと時間がかかった。

でもさぁ。まだ母の死を受け止めきれてもいない時期に。
そんな事を、悲しむ人に そんな事言うのか。言わなくてもいい事だ。

あの言葉にとても驚きました。
闘病を支えている間、やれることはやりきった。
闘病中は
「全て終わった後に後悔したとしても私、これ以上できない。」
そう思ってたんです。

限界はとっくに超えていた。
それでも亡くした後は後悔で、夜は眠れなくなり
思い出しては泣いて、身体が悪くなるほどでした。
とても辛かった。

でも、そういう体験から私が抜け出しせたという事を
たった今、母を亡くした経験しているあの子に伝えるのも押しつける事。
価値観の押し付けになります。

 

いつか

大切な身近な人、ペットを亡くした人を支える
悲嘆ケアのお手伝いをしていきたいと思っています。
いや、していきます。