自分で選ぶ

23日の天体は

まだお気楽な感じもあり、なにやらもりあがる感があそうです。やる気は持続できて
なんだかんだで良い日になりそう。

でも、何か実務的な事をやっときたいですね、もったいないから。

娯楽や趣味なんかもいいけど、今ちょっとでもやっておきたい事があるなら、それもしておきましょう~。
 
最近宇多田ヒカル様が復帰されご活躍です。

彼女が母の死を乗り越えた心境を語っているのを見て、思った事を書きたいと思います。
因みにこちらのニュース記事で読めます。彼女の言葉はそのまま読んでもらったほうがいいので、お手数ですがライブドアニュースを読んでクダサイ。(この記事は現在削除されています。

 
内容は、「あらゆる現象に母が見えてしまった時期があったんですよ」とお話しされていました。
 
 
親が死ぬって人生でかなりでかい衝撃で、
その悲しみや後悔や色んな気持ちをどうにかするって時間もかかるし大変です。
人によって乗り越え方も違う。
 
数年前の母の死後、私は身体を悪くしそうだった。しょっちゅう誤嚥したり風邪をひいてました。
睡眠障害もあって不健康でした。
 
私の場合、父は早くに亡くなっていて今度は母が60代の若さで逝った。
友人にいろいろ話しをしても、まだみんな、ご両親顕在な年齢なので
共感してほしくても体験していないからできないんですよ。

だから余計にもやもやしました。共感してくれる相手が欲しかったのかもしれません。

 
母の友人達もいきなり亡くなったんでショックが大きくてお話したり形見分けをしました。
子供に見せてる母の顔と友人達の中での母がまったく違い、それもなんだかびっくりしました。
あれ?あのひと、人に良くしていて好かれてたんだなって思いました。
 
良い母でしたが、私には重かった。
ベタっとしてきて、ルールで縛る山羊座でしたからね。
 
父は一緒にいる時間は短かったけど、私をとても可愛がってくれた。
母もそう。両親にはなんだかんだ言っても愛情をもらった。それはちゃんと受け止めなくちゃいけない。
 
ニュース記事を読み、番組をみてそっかぁ、そういう考え方もあるなと思った。

私はどこかで親の死はずっと悲しまないと母に悪いと思っていた。

前ほどではなくても、少しでも悲しいと思うべきとも思っていたようです。
それは違うのかも。残された人がどう受け止めるかは選べばいいのでしょう。
まぁ、時間も強い味方ですよ。私は辛い所から抜け出せました。

 
母と娘は大変という事は身に染みています。死後もなお、大変です。
 
23日も良い一日を!