一番の親孝行は

新月も過ぎてしまったというのに、

疲れで開店休業中のどんです。こんばにちは。
 
今日は母の日ですね。
うちの母は数年前に亡くなったので
母の日は、あーそうなの、世の人々は
商業主義に騙されてるなって思います(ヲイ
 
でも、私という存在がここにいるということは
父と母がいたからで、(父もとっくに亡くなってますけど)
一応私、今は健康に生きている。
 
その事は普通のことじゃないです。早死にの親を持つと
自分も早く死ぬかもって子供は思うんですよね。
ありがたいことです。
感謝の気持ちを母に伝えようと思います
 
 
家族との関係で悩まれている方は多いと思います。
けれど時間は有限なので
その悩みがずっと一生その形で続くわけではないのです。
 
相手も、自分も年をとる。また違った悩みに変化したり
もしかして悩みが増えちゃうかもしれないですけど
最後には私のように相手に死なれて終わる時も来る。
 
その時間の長さは人によって違うでしょうが
今は辛くても、きっと終わると
思ってほしいなって
母に縛られていた私は思うのです。
 
あ、変な意味ではないですよ。
死んで終わるというのは、冥王星の破壊と再生と同じ、
諸行無常であると言う事です。
 
だから、よけいな悩みに時間を取られずに
たとえ一時期お母さんを悲しませたとしても、
 
 
自分らしさを掴んで生きる。
 
それが一番の親孝行だったりする!
 
 
母という人を看取って弔い、その後の悲嘆の時期を乗り越えた
その経験から思う事です。