お羊座の新月と目にした記事で思ったこと

4月16日 10時56分ころお羊座27度で新月になりますね。

サビアンシンボルは

ゆりどん
想像の中で復活された失われた機会

 

 

新月分部は10ハウス、仕事やライフワークの場にあって横にはお羊座の天王星がくっついています。少し前、土星と火星がくっついてできる、結構大きな切り替えがあったばっかりなのに、今度も天王星ですからね、変化や改革がありそうです。人によっては社会で自分ができる事を自分らしく表現すると良いのかも。

6ハウスでは、山羊座の冥王星に火星がくっついていますね。仕事(労働)面での事、人に依頼された事をこなせるように鍛える場でもあり、新月分部とのゆるい90度です。今まで積み上げてきたものを全部出しきって新しい事に対応していきましょう。

水星はj逆行を終え、順行の直前。18日には土星が逆行します。ね、何か…大変そうー(爆

 

サビアンを見ると、しっかりイメージする事も大切な感じ。
信頼できる仲間に自分のキャラ、個性はどんな感じ?って聞いてみるのもいいかも。私、聞いてみたら『ゆりどん』で行くといいと言われましたよ(笑) ゆるく面白くっていいのか。知らないうちに漏れ出ている個性、それ、使っていきましょう。

あとは、水星部分は土星と90度です。新しい事を学びながら実践していったほうが実力がつくと思うので、躊躇せず、思い切って学んだことをすぐやってみるといいと思います。

 

 

ここからは、ちょっと個人的な事を書きたいと思います
今日、目にした記事で、末期がんの方がまだ幼いわが子を思って書いた文章を読みました。その方は親を早くに亡くした子供さんを何人も取材されていて、子供は死んだ親を恨むという事実を知ったのだそうです。

そうなんですよねー。私も幼いころ亡くなった父を恨んだことがある。私のこの状況はお父さんのせいだって。
父の無念さや私に対する愛なんてその頃は幼すぎて、現実が重すぎて受け入れられなかった。それを想像しても悲しくなるだけで、私の現実が変わるわけじゃなかったから。

末期がんのこの方も、どれだけの気持ちでお子さんを愛していたのか、いつか気が付いてくれればいいと書かれていました。私のそのいつかはここ数年間でした。占星術を学んで、ブログを書くことで父について蓋をしていた部分と向き合い、父の愛を理解してきたと思っています。

今、私の父の立場と同じといいますか、子供の行く末を案ずる文章を読ませてもらって何故か冷静になりました。
私の父もきっと心配した、悲しさ、寂しさからはとっくに抜けていますし、人より早く父を亡くした事で、それがあったから今の私になれたんだという気持ちの方が大きいです。

父とはこの世で縁が薄いって設定で生まれてきていて、出生図にもそれはあらわれている。これは、占い師という人の悩みをお聞きする職業の私に、とても大きな財産になっています。

このタイミングでこの記事を読んだのは、何かの気づきなのだと思いました。後になってわかるのかも。

みなさんもにも、必要な時に気づきがあるのではないでしょうか。

16日、新月の日もよい一日を!

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